メールソフト Outlook
5.メールの仕訳ルール
Outlookで受信されたメールは受信トレイの中に有ります。メールは会社や友達、インターネットサービスの提供業者からのものなどたくさんのところから入ってくるようになると特定のメールや自分にとって重要なメールをその中から探し出すのは一苦労です。
届いたメールに気付かずにそのままになってしまうと、せっかくのチャンスを逃してしまうと言う事になりかねません。また同じところからたくさんのメールが届く場合一つのフォルダにまとめる事ができれば受信トレイの整理ができてとても便利です。
メールの仕訳ルールは、特定のメールに仕訳ルールを適用してメールの受信と同時に自動的に指定のフォルダに移動させ必要なメールが届くと直ぐに分かるようにできます。
(手順)
- Outlookを起動して[ツール] メニューの[仕訳ルールと通知(L)]をクリックします。
・[仕訳ルールと通知(L)] をクリック
![[仕訳ルールと通知(L)] をクリック](img/outlook21.gif)
- [仕訳ルールと通知]が表示されるますので[新しい仕訳ルール(N)]をクリックします。
・仕訳ルールと通知

- [自動仕訳ウィザード]が表示されます。ここで仕訳ルールを作成していきます。
例えば友達のメールアドレスが[*****@*****.co.jp]だとします。この友達から送られてきたメールを入れるためのフォルダを作り、メールを受信したときに自動的にこのフォルダに移動する仕訳ルールを作ることにします。
・自動仕訳ウィザード

- B-@で[テンプレートから仕訳ルールを作成(T)]にチェックが入っている事を確認します。
- B-Aで[メッセージの整理]欄の[特定の人から受信したメッセージをフォルダに移動する]が選択状態であることを確認します。もし選択状態になければ一回クリックすると青く選択された状態に変わります。
- B-Bで[名前/配布リスト]をクリックします。[電子メール アドレスの選択]が表示されますので[差出人(F)->]のボタンの右側にあるボックスに友達のメールアドレス[*****@*****.co.jp]を入力して[OK]ボタンをクリックします。
・電子メール アドレスの選択

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