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パソコンでできること

パソコンでできることは、FAXを送信したり、家計簿を付けたりと沢山ありますが気付かない事も多く、やり方が分からずパソコンを有効活用できていない事が多いですね。自分が何時もやっている作業をパソコンでやれば確実にこなしてくれますし、処理が速いので余った時間の有効活用ができます。やることでパソコンに慣れスキルアップがはかれますし更にパソコン回りの環境を自分の用途に合った環境にすることができますので是非挑戦しましょう。

■パソコンでFAXを送信しよう

FAXについて パソコンとの接続 ソフトを使って送信する

パソコンとの接続

インターネット回線の種類により接続方法が違いますので、多少接続を変更する必要もあります。ダイヤルアップ接続であればそのままの接続でいいのですが、ADSLや光回線の場合はそのままではFAXを送信できません。パソコンと電話機(電話回線)を直接又は間接的に接続する必要がありますのでパソコンから電話機(電話回線)までの配線が新たに必要となります。
インターネット回線種別
ダイヤルアップ回線 ADSL回線 光回線

使用する回線がダイヤルアップの場合
インターネットの接続回線をダイヤルアップ回線で利用している場合は、パソコンとの接続はこのままでFAXを送信できます。電話とFAXの切替器を設置しますが、手動によるものと音声とデータ通信を自動で判断し切り替えるものもありますので使用頻度で選択してください。

モデムやパソコンの裏側にあるインターフェースには「PHONE」と「LINE」と言う端子があります。NTTの電話回線にはモジュラージャックと言う端子が着いていて、通常は電話機に接続されています。
電話機接続図
電話機接続図

この電話回線を電話機から外し、切替器又はモデムやパソコンの裏側にあるインターフェースの「LINE」に接続します。電話機は「PHONE」端子に接続します。配線が短ければ中継器で延長します。これで電話機とパソコンの接続を切り替える必要はありませんが、インターネットと電話のどちらか一方のみしか利用できなかったと思いますが・・・。
インターネット「ダイヤルアップ」接続図
インターネット「ダイヤルアップ」接続図

電話回線からパソコンまでの電話配線が2本必要になりますが業者に工事をしてもらうと出費がかさみます。パソコンまでの距離がある場合は尚更です。なので1本だけなら市販の延長用電話配線を購入して接続する手もありかな。モジュラージャックが着いているので接続は差し込むだけで簡単です。

FAXの使用頻度が少なければNTTの電話回線を電話機から外してパソコンの背面に有る「LINE端子」に接続しFAXを送信します。送信が終わればまた接続を電話機に戻すようにします。FAXを送る時だけの応急的な使用方法ですが、FAXの使用頻度が少なければそんなに苦にはならないと思います。また、切替器を接続すると接続し直す手間が省けます。

モジュラージャックを抜き差ししたり、手動で切替器を操作して接続を変更した場合に注意したいのは元に戻すという作業です。これを忘れると電話が繋がらず使用できないので大切な用件を受けることができなくなります。やはり自動で切り替えができる切替器を選択付加した方が無難かもしれません。
FAX・TEL切替器を使用したインターネット「ダイヤルアップ」接続図

インターネットが始まった当初はこのダイヤルアップ回線を使用してインターネットをしていました。今では高速のADSLや光回線を利用する方が増えダイヤルアップ回線を使用する方はあまり見かけなくなりました。

パソコンをインターネットに接続するとパソコン内部から「カタカタカタ・・・」とダイヤルを掛けるような音がします。電話をかけてプロバイダに接続しているのです。なのでマイクロソフトのアップデートをしようものなら通信速度が遅いため何時間もかかり電話料金も半端ではありません。

FAX送信においては未だに、この方式でデータを送信しています。送信料は一回10円程度になるのでしょうか・・・。
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使用する回線がADSLの場合
ADSL回線を使用している場合、インターネットができる環境だけではFAXは送信できません。FAXを送信するために配線・機器を増設して接続を変更することが必要です。
通常の接続
ADSLでのインターネット接続はスプリッタとADSLモデムを使用し接続します。スプリッタは電話回線とインターネット回線に分岐させるためのものです。これにより電話中でもインターネットができる環境となりました。但し多少影響があるみたいでインターネット閲覧中読み込みに影響を及ぼしたりノイズが発生したりすることもあります。

NTTの電話回線にスプリッタが接続されています。「TEL」と「ADSL」端子があり「TEL」には電話機、「ADSL」はADSLモデムの背面に有る「LINE」端子へ、そしてADSLモデムの「LAN」端子からパソコンの背面に有る「LAN」端子に接続されています。
ADSL回線 通常接続図

FAX機能を付加した時の接続
ダイヤルアップ回線の時と同じく電話機が接続してあるスプリッタの「TEL」端子にFAX・TEL切替器を接続してFAX送信を実現します。直接パソコンに接続してFAXを送信するやり方も同じです。
ADSL回線 FAX機能付加時の接続図
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使用する回線が光回線の場合
光回線を使用している場合、ADSL回線の場合と同じくインターネットができる環境だけではFAXは送信できません。FAXを送信するために配線・機器を増設して接続を変更することが必要です。
通常の接続
光回線でのインターネット接続は回線終端装置(ONU)、加入者網終端装置(CTU)を使用し接続します。加入者網終端装置(CTU)と電話機の間には、VoIPアダプターを接続します。これにより電話中でもインターネットができる環境でノイズ等の影響はほとんどありません。

NTTの電話回線から回線終端装置(ONU)までは光ファイバーケーブルが使用されています。回線終端装置(ONU)、加入者網終端装置(CTU)、VoIPアダプターの各機器間はLANケーブルで接続されています。そして加入者網終端装置(CTU)の「LAN」端子からパソコンの背面に有る「LAN」端子に接続されています。
光回線 通常接続図

FAX機能を付加した時の接続
ダイヤルアップ回線の時と同じく電話機が接続してあるVoIPアダプターの端子にFAX・TEL切替器を接続してFAX送信を実現します。直接パソコンに接続してFAXを送信するやり方も同じです。
光回線 FAX機能付加時の接続図
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