パソコンを買って最初にすること
3-2、パソコンのスペックを知る-ハードディスク
パソコンのスペックを知る上で重要なものにハードディスクの容量があります。パソコンにデータを保存できる容量には限りが有ります。画像やビデオをどんどん保存していくとハードディスクの空き容量が減っていきパソコンの動きが悪くなるなど、動作に影響が出てきます。定期的に空き容量を確認して要らないファイルなどを削除していって空き容量を増やすようにしましょう。ハードディスク全体の容量にもよりますが、三分の一程度の空きがあれば問題ないです。
- ハードディスクを確認してみましょう。スタートメニューの「マイコンピューター」をクリックして開いてください。
ハードディスクドライブ欄に(C)と(D)のドライブが有ります。見かけ上ハードディスクが二つあるように見えますが実際には一つのハードディスクを二つに仕切りパーティションを分けて使用しています。
・マイコンピュータ

(C)ドライブには基本的にOS(Windows XP)やプログラムソフトはこのドライブにインストールされています。ほとんどのパソコンがこの形式です。(D)ドライブは私の場合、テキストや画像・ビデオなどを保存しています。
- ハードディスクの容量を確認するには上図のようにドライブ(C)をクリックして選択状態にすると左側の詳細欄に表示されます。ドライブ(D)についても同じく選択する事で確認できます。Windows
XPではグラフィカル表示が採用され簡単に確認ができるようになっています。
- また、ドライブを右クリックして「プロパティ」をクリックすると「(C:)または(D:)のプロパティ」が表示され、こちらでもハードディスクの容量を確認できます。
・(C:)のプロパティ
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- ハードディスクの全体の容量は(C)ドライブと(D)ドライブの容量を足したものです。全部の容量を確認する方法として「3.パソコンのスペックを知る」で説明しました「デバイスマネージャ」で確認できます。以下簡単に表示の手順を示します。
- 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックすると「システムのプロパティ」が表示されます。
↓
- 「ハードウェア」タブをクリックして「デバイスマネージャ」をクリックし起動させます。
↓
- 「ディスクドライブ」の[+]をクリックするとハードディスクの名前(メーカーが付けている)が表示されますので右クリックして「プロパティ」をクリックすると「(ハードディスクの名前)プロパティ」が表示されます。
↓
- 「ボリューム」タブをクリックして「表示」ボタンを押します。
容量欄に全てのハードディスク容量が、また各ドライブごとの容量も表示されているのがわかると思います。
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