パソコンを買って最初にすること
9、チェックディスクでハードディスクのエラーを修復しましょう
チェックディスクとは、不意の電源断や衝撃などでハードディスク内のプログラムやデータなどに障害が起きてしまい、最悪の場合OSが立ち上がらず起動できなくなる事も有ります。そうなる前にチェックしてエラー箇所を修復するものです。OSがWindows95・98・Meではスキャンディスクと言われていました。おかしいなと思ったときは早めにチェックディスクを実施しましょう。かなり時間がかかります。夜寝ている間や暇なときに実行しましょう。
(手順)
- 全ての起動中のプログラムを終了して実行します。
スタートメニューの「マイコンピューター」をクリックして開いてください。ハードディスクドライブ欄に(C)と(D)のドライブが有ります。チェックディスクを実行したいドライブを選択して右クリックメニューの「プロパティ(R)」をクリックします。
・HDDを右クリックして「プロパティ(R)」をクリック

- ドライブを右クリックして「プロパティ」をクリックすると「(C:)または(D:)のプロパティ」が表示されますので「ツール」タブをクリックします。
「エラーチェック」欄で「チェックする(C)」ボタンをクリックします。
・(C:)のプロパティ
property.GIF)
- 「ディスクのチェック(C:)」ダイアログが表示されますので、チェックディスクのオプション欄で下記二項にチェックを入れて「開始(S)」ボタンをクリックします。
- ファイル システム エラーを自動的に修復する(A)
- 不良セクタをスキャンし、回復する(N)
・チェックディスクのオプション

通常であればこれでディスクのチェックが開始されます。
- チェックディスクを実行するには、すべてのファイルを閉じていることが条件となります。もし使用中であったりした場合チェックディスクは実行されず、パソコンの次回起動時にチェックディスク実行をスケジュールするかどうかを問い合わせるメッセージ
が表示されます。
・チェックディスクのスケジュール

- 「はい(Y)」をクリックすると、パソコンの次回起動時にチェックディスクの実行がスケジュールされます。次回にパソコンを起動した時スケジュール機能によりディスクのチェックが開始されます。
英文で進行状況が表示されます。前回スケジュールを設定している事を忘れていると初めての方は何が始まったのか戸惑うかもしれません。私もそうでした。(*^.^*)エヘッ
ディスクのチェックが何パーセント終了しているかなど表示されています。
|

MENU
初めての





|