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2012年4月4日(水)
パソコンの進化とOS(オペレーティングソフト)
パソコンの進化は目覚ましいもので一月、半年、一年後にはそれまでとは全く異なったものになっている事がよくあります。購入当初は高価なものでも、時間の経過とともに「タダの箱」と言われるのはこのためです。

パソコンの歴史は長く、パソコンを動かすためのオペレーティングソフト(OS)とパソコン自体のパーツと共に進化してきました。

OSで最も使用されているのはMicrosoft Windowsです。グラフィカルユーザインタフェース (GUI) 方式となってから一般向けのパーソナルコンピュータの大半で使用されています。

Microsoft Windowsは「Windows 95」、「Windows 98」、「Windows 98SE(Second Edition)」、「Windows 2000」、「Windows ME (Millennium Edition)」、「Windows XP」、「Windows Vista」、「Windows 7」 と進化してきました。

「Windows 95」、「Windows 98」の発売当初、注目度はかなりのものがあり商品を求めて長蛇の列ができたのは記憶に新しいところです。

OSの進化に伴って、それまで使っていたパソコンでは使用(搭載)できないというハード面の高機能化も要求され買い替えの時期を意識したものです。

特に「Windows Vista」、「Windows 7」ではOS自体の情報量が多くメモリやCPU(中央処理装置)といったパーツの高スペック化が必須でパソコン自体が一段と進化したものとなりました。

これまでのOSで私が一番気に入っているのは「Windows XP」です。

「Windows 95」や「Windows 98」といった9x系のOSは「パソコンの画面が固まる」現象やパソコン自体のトラブルが多く、そのトラブルに対処することがパソコンとの関わりであったように思われ、パソコンを知る機会であったように思います。「動作に時間が掛る」といったストレスもあり、まだまだ開発途上のOSというイメージが強かったです。

実際は、OSによる原因も有りますがパソコンのパーツの機能が追い付いていなかった事にも因るところが多いようです。

「Windows XP」ではパソコンのパーツの機能向上もあり、そのようなトラブルが殆どなく快適に動作します。一応、OSの完成型ではないかと私は思っています。

また、「Windows Vista」、「Windows 7」に比べ情報量が少なくサクサク動くというイメージがあります。「Windows Vista」、「Windows 7」が搭載されている高スペックのパソコンで「Windows XP」を使用すると更にその効果はてきめんでストレスなく快適なパソコン環境となります。

実際、私のパソコンで使用していますので皆さんにも「おすすめ」です。

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